Canopus(カノープス)は溝の口と青葉台にある美容室で、お客様の個性に合わせたスタイルを提供しています。

Canopus
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いつだって、ここから始まる

Canopus宮内の自己紹介

こんにちは!

Canopus青葉台店の宮内です。

ここに勤務して、12年以上なので、
私をよくご存知の方も多いと思いますが、
読んで頂けたら、新しい発見があるかもしれませんね。
ちょっと長いですが、お付き合い下さいね。


得意なスタイルというのは特に決めていませんが、
良くオーダーして頂くのは ボブ です。
私自身が長いことボブスタイルなので、真似して下さる方が多いというのもありますが、
好きなスタイルの1つです。
 女性らしくも、カッコ良くもなる万能スタイルだと思います。
美しく、おさまり良く、扱い安い。 をモットーにカットしています。
母譲りで、(というか直接教わりましたが)刈り上げも得意ですよ。
私のポリシーとして、刈り上げにバリカンは使わず、全てハサミで仕上げます。
バリカンを使うより、より美しくスタイルの持ちも良いと思うからです。


そんな私の生い立ちなどを少し。

私は、1979年に千葉県佐倉市で生まれました。
育ったのは八街(やちまた)市というところで、日本一の落花生の産地として有名です。
八街の落花生は美味しいのですよ!
見かけたら是非ご賞味ください。

生まれつき右の頬に大きなホクロがあり、
取り上げたお医者様がゴミと間違えてこすり取ろうとしたと聞きました(笑)
そのホクロは、小学生3~4年生の時に2回に分けて手術して取ってしまいました。
ホクロのコンプレックスやら何やらが、
私を良くも悪くも強くしてくれました。

小学校6年生の頃、ハマっていたドラマといえば、
『東京ラブストーリー』ですね。
リカが可哀想で、毎週泣いたものです。
「カンチのわからず屋!!」って(笑)

中学では、体操部に入りました。
当時はバク転とか出来たんですよ。
人生で1番身軽な時期でしたね。
踊るのも跳ぶのも楽しくて楽しくて大好きな部活だったんですが、
大会の時に着なければならないレオタードがね。。。
思春期の女子にはもはや罰ゲームみたいに感じました :cry:

そんなこんなで、大好きだった体操部は高校では入らず、
(というか入学した高校に体操部がそもそもなかったんですが。)
コンビニでアルバイトしてました。
レジ打ちよりも、
いかに商品を良く見せるか、
お客様に見やすく手に取りやすくするか。
そういう事を考えながら棚替えするのが好きでした。
当時の店長に、
「宮内に棚替えしてもらうと良く売れるんだよ」なんて言われて、
さらにその腕を磨くべく努力してしまう単純な女子高生でした。
最近読んだ『コンビニ人間』の主人公の気持ちが、ちょっと分かります(笑)


美容師になったきっかけは。。

本当は、幼稚園の先生と美容師とで迷っていたんです。
幼稚園の先生に限らず、 先生 という職業に憧れていました。
自分が関わってきた先生方が、どの方も素晴らしい方ばかりで、
そういう大人になりたかったんです。
が、結局、1番身近な 母親 の様な人を目指すことにしました。
母親は理容師です。
(父親と同じバスの運転士も良いかなと思いましたが)
私にとって、 髪を切る職業 は、本当に身近なものだったんです。
小さい頃から、母親の勤める理容室に遊びに行って、
床を掃いたり雑誌を片付けたり、ささやかなお手伝いもしてました。
みんなが、サッパリとして帰ってゆくのを見るのが心地良かったんです。
それで、進路を決める時に、
「やるなら男性だけじゃなく、女性もキレイにしたい :twisted:
と、欲張った結果、
美容師の道を選びました。

選んで良かった。
今までに様々な選択をして生きてきましたが、
人生のベスト3に入る選択だったのではないかと思います。


最近は、2年に1度の海外旅行を楽しみに頑張っています。
スペインが気に入ってしまって、
スペイン全土制覇したい位です。
まだ、先は長いですが。。

スペインのマダム達が、本当にキラキラしていて鮮やかで、
良く目を奪われるのです。
私もあんなステキなマダムにいつかなりたいです✨

主人の影響で、サッカーを見る様になったのも、
スペインを好きになったきっかけですね。
私は、FCバルセロナを応援しています。
メッシ選手も良いですが、やっぱりイニエスタ選手ですかね。
まぁ、詳しい事は良く分からないとはいえ、
その存在感くらいは素人の私でも感じられます。

スペインは、食事も美味しく、景観も美しく、人も陽気で、
本当に素晴らしいところです :lol:
次は、セビージャ辺りを狙ってます!
いやポルトガルも良いなぁ。(←スぺインじゃない。)


いつかカットを終えたお客様に、その方のお母さまが、
「ステキになったね」 と声をかけた時に、
「宮内さんに切って貰ったんだから、当たり前じゃん!」
と、言って頂いたのが、
とても嬉しかったです!!

来て頂いたお客様を当たり前にステキにしたい。
カノープスの信条にある、
『安心とトキメキを提供する』
という言葉そのままに、
それを実現させられるように日々頑張っています! 


長文にお付き合い頂き、ありがとうございます!!
初めての方、興味を持っていただけたでしょうか?
長いお付き合いの方、新しい発見はありましたか?

こんな私ですが、興味を持って頂けたら、
是非、ご予約お待ちしております!!



WEB予約はこちら

Canopus青葉台店
0120-73-0502


ささやかながら、個人ブログのサイトもあります。

takae miyauchi.Canopus



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